長福寺について

 照雲山長福寺は、日田市豆田町(伝統的建造物群保存地区)の中央に位置する真宗大谷派(本山=東本願寺)の寺院です。天正12年(1584年)、宗榮によって開山されています。詳細はこちら

浄土真宗

 浄土真宗は、親鸞聖人(1173年〜1262年)によって顕らかにされた、「本願を信じ、念仏をもうさば仏になる」(『歎異抄』)という教えです。阿弥陀如来より信心を賜ることで、相対的な価値観を超えて、本願に生きる身となることを宗旨とします。詳細はこちら

 

長福寺本堂

 長福寺本堂は、寛文9年(1669年)に再建された九州最古の真宗寺院建築です。現在、国重要文化財に指定されるとともに、日本遺産にも認定されています。詳細はこちら


◆お知らせ


本堂防災事業竣工奉告法要のご案内

この度、文化庁をはじめ、大分県・日田市のほか、関係各位のご尽力をいただき、二箇年にわたる国指定重要文化財長福寺本堂の防災事業が完了しました。

つきましては、長福寺本堂防災事業竣工奉告法要を、長福寺本堂におきまして、厳修いたします。

皆さまどうぞご参詣ください。

 

 

長福寺本堂防災事業竣工奉告法要

2026年3月20日(金)

 14時 奉告法要

 15時 放水式

 15時20分 記念講演 

         設計監理者 菅澤 茂 氏(京都府)

 

除夜の鐘~修正会のお知らせ

今年も12月31日の午後11時15分ごろから、除夜の鐘を撞きます。12時までの間にお越しいただければ、鐘を撞くことができます。また、年が明けて、本堂で修正会(しゅうしょうえ・正月のおつとめ)をいたします。

どなたでもご参加できますが、今年はかなり気温が下がり、積雪も予想されています。くれぐれも気をつけてお越しください。

新納骨堂

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